あべのハルカス 通天閣 新世界 ビリケンさんを満喫できる天王寺案内

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大阪といえばキタやミナミが頭に浮かぶ人がほとんどだと思いますが、大阪に住んでる人にはそうではないんです。

川を挟んだ夜の街並みの景色

テレビやマスコミ的にはキタやミナミは映像化しやすいのと大阪の雰囲気が分かりやすいからそういったイメージがついてるかも知れません。

しかし大阪人がみんなキタやミナミに頻繁に行ってるということではなく、逆に買い物しないなら行く必要はなくて同窓会や友達と会うとかくらいしか行かないって人も多いんです。

キタやミナミにも今度詳しく書こうとは思いますが、今回は遊ぶことに関したら天王寺がオススメって思うので紹介して行きたいと思います。

天王寺の名前の由来

平安時代から天王寺は四天王寺を略して呼ばれていた言葉だけれども、この地で南北朝時代のあたりから天王寺という地名で呼ばれるようになったそうです。

天王寺近辺のスポット

  • あべのハルカス
  • 通天閣
  • 天王寺動物園
  • スパワールド
  • 四天王寺

あべのハルカス

あべのハルカス外観

あべのハルカスの外観

今では天王寺という枠に収まらず大阪のシンボル的な存在になりつつあります。展望台部分の『ハルカス300』は高さ300メートルの日本一のビルの上部58、59、60階にあたります。

そこからの見える景色は大阪城、ユニバーサル・スタジオ・ジャパン、大阪ドームはもちろん天気が良く空気が澄んでいれば明石海峡大橋、六甲山、関西国際空港、生駒山、淡路島遠方の京都まで見渡せます。ある意味見るだけならここで関西見物できるのかもしれませんね(笑)

営業時間は9時から22時(年中無休)ただし当日券は21時30分まで

料金

  • 大人(18歳以上)1500円
  • 中高生(12歳~17歳)1200円
  • 小学生(6歳~11歳)700円
  • 幼児(4歳以上)500円

交通はJR環状線、阪和線、関西本線(天王寺駅)、地下鉄御堂筋線、谷町線(天王寺駅)、近鉄南大阪線(あべの橋駅)、阪堺電車(天王寺駅前)

ハルカスのB2Fから14Fまでは近鉄百貨店です 中には多彩な店があります。レストラン街は44店舗がありとても充実しています。

通天閣 新世界

こちらも大阪の顔のひとつでここ数十年で観光客が激増してる激アツゾーンですね。

通天閣も新世界の町並みも下町の雰囲気がただよっていて、どことなく懐かしく昭和のにおいも思い出しそうなところです。

通天閣

通天閣は1912年(明治45年)にパリのエッフェル塔をモデルにして建てられ高さ75メートルあり東洋一の高さだったが、1943年(昭和18年)に通天閣の直下の映画館からの火災の影響で強度が保てないようになり解体された。なので今の通天閣は二代目の通天閣です。

通天閣が無くなってから地元の人たちの熱い気持ちで通天閣再建委員会が発足したのを期に1956年(昭和31年)に108メートルの高さで建てられ今に至ります。

夜にはネオンが灯り大阪らしさをさらに演出してくれます。5階は展望台のフロアでビリケンさんもここにいます。足の裏をさわってあげるとご利益がもらえるらしいですよ!

店舗前のビリケンさん

 

利用料金
大人 700円
大学生 500円
中高生 400円
小学生 300円
幼児 300円

新世界

昔からあったのですが、平成になってから新世界の串カツだるまさんが元プロボクサーさんの宣伝効果もあり注目され出して今や新世界のイメージになってます。

新世界にはいくつもの串カツの店があり串カツの激戦区です。そして「ソースの2度づけ禁止」ってのは今や有名になりました。話のネタに1度食べてみては?どこも美味しいですよー

そして通天閣、新世界のシンボルのビリケンさんもところどころにいてるので見るたびに足の裏をさわってあげて下さいね!

通天閣の歴史もあってか昔ながらの独特の雰囲気が残ってるので昭和を感じながら楽しいひとときを過ごせたら最高な忘れられない時間になると思いますよ!

次回へつづく↓

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