おとしだまを袋に入れる金額を年代別とその場の状況で考えてみた

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謹賀新年、お正月、初詣、おせち料理、親戚が集まる、仕事休みっていう年末大掃除以外は楽しいことの連続の正月休み。大人にとっては1年でいちばん平和な時期なのかもしれません。ただ、あるイベントを除いては…

そう…おとしだま!

子供にとっては一大イベントなんですが、我々大人にとってはどうもならない痛い出費。子供らの喜ぶ顔は素敵なのですが、このおとしだまってどれくらいお年玉袋に入れればいいんやろか?

そこには、子供の年齢や家族構成、大人の事情など様々な状況などが関係してるんです。

就学前の子供たち(0才~6才)

まだもらっても価値を理解できない2才まではオモチャなどの物をあげてるところが多いようです。赤ちゃんなどは赤ちゃん用品のモノなどが親御さんにはうれしいかもしれません。

た4才~6才くらいの保育園児や幼稚園児の子供にはオモチャにするかお金にするのかは迷うところです。お金と言っても500円か1000円くらいでいいと思うし、この時期の子供たちは見慣れていない札よりは硬貨の方が喜ぶので500円の方がいいかもしれないですね。

金額より喜んでもらえる方がいいですもんね!ただ、大人の事情などで自分の子供が多い場合や思うより多い金額をもらったのなら調整するために家庭どうし同等の出費に近づくようにする風習が家系ごとにあるかもしれないのでその時は考える必要があるかもしれません。

小学生低学年(7才~9才)

この年齢になればお金のことを理解してくる頃です。かといって大金をあげるのも考えものです。服や学校の文房具などを渡すのもありですが、1000円~2000円くらいが目安と考えていいです。

先ほども言った通り後は家庭どうしの金額を合わせたりも必要になるときは調整しよう。そしてこの年の子供は全部親に預けるってことは必須です。誰にいくらもらったかを忘れないうちに把握しておこう。

小学生高学年(10才~12才)

この年代はやや手強い年頃に当たると思う。友達とか兄弟姉妹で比較しだすのもこの頃からです。同じ兄弟姉妹でも下は上と同じ金額をもらいたがる。上は下と同じだと嫌がる。難しい年代です。

ここは上をたてて金額にわずかでもいいので差をつけてあげよう。下はそれでもきちんと説明すれば納得します。納得しなければわかるまで説明してやればいいんです。

だって上は下と同じになれば絶対納得しないだろうし、下はラッキーだと思ってしまうので、差をつけてやるのが一番の解決方法だと思う。

そして金額なんですが、2000円~5000円が妥当です。あまりこのあたりで金額を上げすぎると中学、高校と渡すときの金額が高くなりがちなのでできればなるべく押さえるようにしよう。

中学生(13才~15才)

お金に対しての欲が出てくる年頃ですがなるべく5000円以内にしとくのがベスト!兄弟姉妹が多いなら3000円ほどにするなどしたほうが相手の親にも気を使わせないでいいと思う。

中学生はモノよりも現金だし、親に預けない子の方が多くまだお金の使い方をどこまで知ってるのかなぁって疑問もある。だが、失敗したり考えたりしてお金の使い方を覚えていくんだろうなぁって思う。

なので適度に金額をおさえて、あまりに大金を持たせたら良くないと思うので、渡す前に相手の親に相談するのもひとつの手です。

高校生(16才~18才)

理想は5000円~10000円です。中学生と比べてお金を計画的に使えるようになってる前提ですが、持たせても大丈夫だと思うので、親しい仲や祖父母などはあげたければもっとあげても基本はいいと思う。

ただ、高校になったくらいからはおとしだまは高校生までならそれを伝えておくといいでしょう。

大学生、社会人(19才~)

ここでは地域や親族や親戚などの取り決めや風習などから渡す人、もう渡さない人に分かれると思う。自分ところは高校卒業したらもうお年玉はもらわないって方だが、学生となるとまだあげるのも有り!だが大人の仲間入りってことで基本無しです。

金額も様々でそこはもう渡す側の感覚だと思う。

まとめ

おとしだまは景気の状況、家族構成、子供との親しさ、親戚の中での相場、などで変わるので一概にいくらって言えないのが本当のところです。でも、あげすぎないようにするのも子供をしっかり想いあげる側も考えてあげよう。

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