アイホンの画面がまっくらになった時にまず簡単に復旧できる方法

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突然アイホンの画面がまっくらになりどのボタンを操作してもどうにもならなく復旧できなくなることがあります。私もつい先日さっき迄使えていたはずのアイホンを操作しようと電源をONにしようとしたところ何の反応もなくなりました。その時にある操作をしたところ復旧できたのでその操作方法を紹介します。

アイホンがまっくらになるのはなぜ?

まっくらになるという状態はブラックアウトの状態とも言われています。考えられる主な原因は次のようなことがあります。

  1. 充電が切れて電池が全く無い状態
  2. 何らかのシステムエラーによる不具合
  3. ディスプレイと接続してる線の破損や断裂
  4. 落下させたり強い衝撃または水没など

電池が全く無い状態の復旧の方法

 の電池が無いと予測される場合には先ず充電コードを差し込めば普通何らかの反応がします。ただこの場合何をしても画面が点かない状態なので電池は皆無の状態であると考えられます。電池が全く無いということは充電コードを差し込んでもしばらくアイホンは何の反応もしないです。

アイホンの中に電池が少し溜まると反応するようになるので差し込んでからしばらく(5分くらい)たって反応があるかを確認して下さい。電池が全く無くて画面がまっくらになってたのが原因ならここで反応するはずです。

何らかのシステムエラーによる不具合の場合の復旧の方法

の場合のケースがいちばん多いと思われますが、私の場合この方法で復旧できました。簡単なのでお試し下さい。私のアイホンはXRでした。

  1. 音量の(+)上げるボタンを押してすぐに離す。
  2. 音量の(−)下げるボタンを押してすぐに離す
  3. サイドボタンをアップルマークが出るまで離さず押し続ける。
  4. アップルマークが出て終了

あれだけ試行錯誤したのが何だったのかと思うほど超簡単でした。これは強制再起動という方法で何をしても反応がなくなったときのいちばん簡単にすぐにするべき復旧方法です。ちなみにアイホンでも機種により違いがあるようなので記しておきます。

  • アイホン8(iPhone8)以降から現在までの機種の場合↓

上記の方法

  • アイホン7(iPhone7)とアイホン7プラス(iPhone7Plus)の場合↓

サイドボタンと音量(−)下げるボタンを同時にアップルマークが出るまで(10秒以上)離さず長押しする。

  • アイホン6(iPhone6)以前の機種の場合は↓

サイドボタンとホームボタンを同時にアップルマークが出るまで(10秒以上)離さず長押しする。

以上が強制再起動の方法です。この方法で復旧しないようなら機種を一旦リセットして出荷当時の状態に戻す方法もあります。ただ注意してほしいのはバックアップをとっておかないとすべてのデータを失うことになるので普段からバックアップをしておくことをオススメします。アイホンが何も操作できなくなるとどうしょうもないので、いつ突然画面がまっくらになってもいいように対策しておくことを忘れないで下さい。

修理に出さなければならない場合

残念ながらの場合は本体の内部に問題があるので自分で修理することはできません。なるだけ早急に修理に出す必要があります。そこで修理するのか機種を交換するなど見てもらい費用もかかってくる可能性が大きいです。

修理は通信会社(docomo、au、SoftBankなど)に持っていくか、Applesの店舗、街のスマホ修理屋さんに持っていく方法があります。通信会社では保証サービスに契約してなければ場合によりApplesの店舗を紹介されることもあります。Applesの店舗は近くにあればいいが遠いと手間になリます。街の修理屋さんは大小様々あり、なるだけ信用性のあるところを選ぶようにして下さい。

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