コラーゲンを含む食べ物とビタミンC摂取が必要なわけとは

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コラーゲン

今では聞き慣れたことばですね。イメージ的にはお肌がプルプルするとか肌がきれいになるとかいった感じで女性が大好きな成分です。

でもコラーゲンが必要とされるのは女性に限らず男性や老人や子供にもいいみたいですね!

コラーゲンは人間の皮の中の素となる部分の他に骨や血液の生成にも必要とされてるようです。

よくフカヒレ食べたからお肌がプルンプルンになったとか、豚足食べたから肌にハリが出てきたとか言われますが、気のせいです。

そんなすぐに効果は出ません‼

毎日マメに摂取していくと気づいたらなんか感じが違うようになったってのが実際のところなんだと思います。

そして40歳くらいから体内のコラーゲンは低下します。シワが増え、老化が始まります。

そのくらいの時期になる前からマメに自分で心がけて取るように意識していきましょう。

コラーゲンはタンパク質の一種で、コラーゲンを含んだ食べ物が体内で分解されアミノ酸として小腸で吸収されてそれを血液が体全体の各所に運ばれていくっていうしくみです。

コラーゲンを含んだ食べ物は?

何を食べればコラーゲンが摂取できるのかと食材を調べたところ…

  • 鶏肉…皮、手羽先、軟骨
  • 豚肉…豚足、角煮、豚バラ肉
  • 牛肉…スジ肉、ホルモン
  • 魚等…フカヒレ、エイヒレ、ししゃも、エビ、クラゲ、うなぎ、魚の皮の部分
  • その他…卵、ゼラチン、ゼリー、プリン

コラーゲンを摂取するのに必要なビタミンC

どんな食物があるのか?

  • ピーマン、パセリ、レモン、ブロッコリー、ゆずの皮、アセロラ、焼きのり、味付けのり、あと柑橘系のモノはいいみたいですね。

焼きのりと味付けのりは意外でしたけど、だいたいこんな感じですね!ピーマンもビタミンCあるのだからいやがらないで

そのビタミンCの働きはコラーゲンとどのような関係なのかってことが気になりますね!そこで…

ビタミンCの役割

コラーゲンは体が吸収しやすいように一旦アミノ酸に分解され血液を通して体の色んなところに運ばれるって前に話しました。

そしてその分解されたアミノ酸をコラーゲンに再生させるのを手助けする役割を担うのがビタミンCです。

ビタミンCは老化の原因とされる酸化を抑える抗酸化作用があり、メラニン色素を無色化させたり、老化を抑える役割もあります。

ビタミンCは必要不可欠な成分なので進んで摂取するようにして下さい。

料理としては

そういえば手羽先にレモンかけて食べるというか、料理食べに行ったら手羽先の横にレモン付いてることよくあるけど、あれって組み合わせいいですね!

料理としてはもつ鍋なんかはコラーゲン摂れることを考えるといいです。コラーゲン鍋もそうですね。

鍋はスープとして栄養ごっそり摂れるので最適です。しかしコラーゲンの豊富な料理となるとカロリーがどうしても高くなるので、難しいけど上手に摂取するようにして下さい。

そしてビタミンCも料理に合わせてきちんと摂ることは忘れないよう気をつけて下さい。

卵って卵だけでいろいろとてないので他の栄養が詰まってる食材なんです。なので卵だけでひとつの料理になります。

卵かけご飯みたいに生卵を食べる食べ方がいちばん栄養をそのまま摂取出来るようですが、目玉焼きやたまご焼き、ゆで卵なども卵の栄養をまるごと摂取できるのでオススメです。

よく黄身だけを使って白身を捨てるのをテレビなんかで見ますが、あれはもったいないだけです!

白身の方にもたくさんの栄養が詰まってるので卵は丸ごとつかうようにしましょう。

ただ卵にはビタミンCはふくまれてないです。なので卵を食べるときにはブロッコリーのサラダに入れるなどして工夫して下さい。

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