コラーゲン鍋の作り方とコラーゲンボール無しで低カロリーに作る方法

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寒い冬にはの鍋シリーズ!前回までは水炊き、もつ鍋、塩鍋、味噌鍋、しょう油鍋 すき焼き おでんを紹介してきました!

今回は変わった鍋のコラーゲン鍋について!

コラーゲン鍋とは

聞こえは肌に良さそうな名前の鍋だが果たしてどうなのか?そして女性に人気のありそうな女性のための鍋のイメージでもあるが、どうやろか?

実はコラーゲンって摂取できる具材は豊富にあり、何の具材を中心とした鍋にするかにもより鍋の感じがガラッと変わる。つまり決まった型は無いのが本当のところのようです。

鶏肉ベース

きっとこの鶏肉ベースがいちばん多く普及してるのではないだろうか。出汁(だし)の摂り方は様々ではあるが。鶏ガラでじゅうぶん時間をかけて煮込む博多の水炊きのようなイメージにしてコラーゲンを多く含んだ手羽先、手羽元を主にして野菜、豆腐などを入れるとコラーゲン鍋になる。

鶏皮や軟骨の多い部分がコラーゲン豊富なのでしっかり煮込んで溶かそう。そしてそのスープにコラーゲンがたくさん含まれてるのでスープに塩やニンニクなどで味付けして食べるのも有り。

もっとこってりさせたかったら鶏ガラで出汁を摂るところを手羽先、手羽元で出汁をとってもいいがかなりしっかりした味になる。こってり好きにはオススメ!

水炊きに近いようなコラーゲン鍋にするか、こってりの鍋にするかはお好みでいいが、コラーゲンをたくさん摂ろうとすればカロリーも摂りすぎる可能性も注意が必要だ。

豚肉ベース

豚の皮や皮の下などに多く含まれる。豚足などを出汁に使う。煮込むのに時間が要するかもしれないが、味が濃くなりすぎないよう注意が必要。

豚足と豚骨を煮込むとスープ溶け出したエキスがとろみを帯びドロッとした感じが出れば野菜などを入れ、味を整えてスープごといただこう。

豚は脂も多く含んでいるのであっさりとした味つけにするくらいでちょうどいいと思う。白菜やネギなども多めに入れて味をさっぱりに近づける感じでいい。

脂分も多いのであげや厚揚げさつま揚げなどは入れない方がいいかも。

コラーゲンは脂肪分もついてくるということ

以上のようなコラーゲン鍋をするとどうしてもカロリーは高くなる。もちろん脂肪分も含んでいてダイエットなどを気にしているとなかなかお腹いっぱい食べるのも気が引けるって思う人も少なくないと思う。

どうしても軟骨や皮の周りには美味しい肉がもれなくついてくるもんね(笑)もちろん脂身もたっぷりと…こうなればコラーゲン鍋って想像よりカロリー摂取してまうやん!って思う。

ヘルシーなコラーゲン鍋

そこでヘルシーなコラーゲン鍋ってないの?って思うだろう。それが実は別の発想でコラーゲン鍋を作ると…あるんやね!裏技的なコラーゲン摂取のコラーゲン鍋の作り方は!

そう。じつはこのコラーゲンってゼリーなどで用いられるゼラチンからできている。このゼラチンはスーパーでゼリーなどを手作りする用で売ってる。そのゼラチンのもと(粉になってる)を水炊きなどの鍋に入れるだけでじゅうぶんコラーゲンを摂取できる!

しかも脂肪分もほとんど入ってなくて必要なものだけをとれるということ!そしてとろみは気持ち出るけど無味無臭で言われないと入ってることにさえ気づかないほど。

ヘルシーなコラーゲン鍋の作り方

ヘルシーに低カロリーでなおかつコラーゲンを摂取できる鍋!その作り方を紹介!

  1. 昆布で出汁をとる。
  2. ゼラチンのもと(ゼリー作りで使う粉)を入れる。
  3. 味を整え手羽先、手羽元を適度に入れる。(それらしく味付けのためなので省いても可)
  4. 白菜と豆腐などをたっぷり入れる。
  5. キノコ類や糸こんにゃく、好きな具材を入れる。

たったこれだけ!普通に水炊きやね(笑)しかも低カロリー!

コラーゲンボール(コラーゲンドーム)って?

コラーゲンボールとは氷を作るときの器でゼラチンを固体(ゼリー状)にしたプルンプルンのもの。作っておくと鍋とかに必要なときに入れるだけなのでいざというときに入れやすい。

コラーゲンボールを入れるのもありだが、そこにはコラーゲンボールをあらかじめ作っておいておくって一手間が必要になる。

コラーゲンボールはゼラチンを溶かして鍋用にコンソメなどとかき混ぜ冷蔵庫で冷やして作るという作業を全然平気ならばそっちの方がいいかもしれない。

もっと本格的に作るなら手羽先や豚足や牛スジなど(どれかひとつでもよい)煮込んでそこから出た煮汁を冷蔵庫で固めても出来る。好きな人は試してみてもいいと思う。

おでんが余って汁ごと冷蔵庫に入れてたらおでんの汁が固まってるあれやね!

コラーゲン摂取のときの注意

コラーゲンをせっかく摂取してもそれだけでは意味がない。それはコラーゲンはビタミンCと一緒に摂取してはじめて体に効果が出るからである。

鍋と一緒にきブロッコリー、パセリ、キャベツなどをサラダにしたり、デザートにみかんなどの柑橘系のものを食べるといいですね。

そして前に紹介したもつ鍋はコラーゲン摂取のための本当に優れた鍋なんやなってあらためて思う。

もつから出るコラーゲンとキャベツとニラのビタミンCが体内にきちんと摂取できるように考えられた鍋であると言える。

本当のところどうなんやろかわからへんけど(笑)

コラーゲン鍋のまめと感想

  • 鶏から摂れる鶏のコラーゲン鍋と豚足や豚肉から摂れる豚中心のコラーゲン鍋があるし、どちらもコクがあってうまい!
  • ただし脂肪も多く含んでいるので注意が必要だ。
  • コラーゲンのみを摂取できるヘルシーなコラーゲン鍋がある。
  • コラーゲンボールの作り方は手間がかかるので、ゼラチンの粉を直接鍋に入れるだけの方が簡単で助かる。
  • ビタミンCも同時に摂取するのが絶対条件!
  • ブロッコリー、キャベツなどでビタミンCを摂取する。
  • もつ鍋はコラーゲン鍋と考えると、バランスのとれた鍋である。

寒い時にはこってり味、鶏ベース、豚肉ベース、あっさりとした味などお好みのコラーゲン鍋を食べ、肌をプルンプルンにしよう!

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