サッカーの試合観戦から学び自分の上達や進歩につなげる注意点

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Jリーグの試合、親善試合、ワールドカップ予選、ワールドカップ、高校サッカー全国大会などサッカーをTV中継をしている試合や近くの競技場やスタジアムなどでのサッカーの試合観戦を観る機会は多くあるがどのようなところを観ているのかをふと思い記事にしてみました。

スーパープレーやゴールシーンまたはボールを持った時の技術など見所は多々ある。それを観て盛り上がるのもいいことなのだがサッカーを現在経験しているなら自分自身にプラスになるように活かしてほしいと思う。じゃあどうすればいいのだろう。

サッカー場内、フィールド

注目してほしいこと

  • ドリブルのテクニックや動きの速さ
  • トラップの技術
  • パスの技術とパスのスピードとパスのボールのスピード
  • ゴールキーパーの技術
  • ボールを受けるときの身体の向き
  • ボールを持っていないプレイヤーの動き
  • ボールをもらう前の位置取り
  • ボールを持っていないプレイヤーの周りを見る様子
  • スルーパスを受ける前の動き
  • 走り出すタイミング
  • ヘディングする時の相手とのかけ引きや身体の寄せ方
  • ディフェンスの相手との間合い

だいたいこんな感じで観てほしいと思う。特に赤字で示したようにサッカーをしているならボールを保持していない時のオフザボールの動きを注視してほしい。サッカーではボールを持っていないときの動きの時間の方がほとんどなので自分より上手な選手を参考にしてほしいと思う。

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自分との比較

観ていて凄いと感じることはもちろんあるだろうがただ感じるよりも自分だったらどうしてた、自分とはここが違う、なるほどこうすればいいのかなどを感じ取ってほしい。



自分に無いものや自分に足りなかったものを気付くだけでも進歩になる。そして今後の自分のプレーをイメージして付け足してほしい。そうして自分のレベルアップに繋げれるようにしよう。

イメージを持ってのトレーニング

気付いたことや試してみたいことなどが出てくればトレーニングのときに実践してみよう。トレーニングは失敗を繰り返して上達するところなのでどんどん意識とイメージを持って積極的にトレーニングに望むといい。もちろんわからない事などはコーチ休ませます指導者に聞いたりして自分自身のレベルアップに繋げよう。

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真似から学ぶ事もある

スーパープレーはサッカーでよく真似してる子供たちを見かけるがそれはいい事だと思う。サッカーを楽しむ意味においても良いのだが真似しようとする中にもボールを捉える技術やボールタッチの技術など基本なところが出来ていないと上手くできないからだ。

初心者が小手先だけでなんとかしようとしても上手くいかないからこそのスーパープレーなのであり、時には柔らかい繊細なボールタッチであったり時には的確にコントロールしたりといった練習を積み重ねて体得したものが基礎になってくるようににわか仕込みでできることはたまたまではあるかもしれないがそう簡単には出来ないだろう。

なので憧れのプレーやスーパープレーをどんどんチャレンジしていくのも楽しめる努力になりいいと思う。そういうのもサッカーだけではなくスポーツ全般において良いことではないだろうか。

サッカー観戦まとめ

好きな選手や憧れの選手が出る試合、支持するチームの試合、海外サッカーなどを観戦する。応援するのはもちろんだろうし楽しみながら観戦するのは当然良いこと。ただサッカーをしていてまだまだ向上心があるのならオフザボールの動きにも注視して観てほしいと思う。

またレベルの高いスーパープレーも真似してみて楽しみながら上達するのもサッカーならではなのでどんどん楽しんでほしいと思う。

最後に、せっかく観戦するのだからこういう時間こそ体を休めせている時の頭の中のトレーニングとして意識して観戦してほしい。そして何かに気付く事ができたらそれはあなたにとってひとつの進歩となるということです。



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