塾や英会話などの習い事についてじっくり考えてあげるのは親のつとめ

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英会話

幼少から9歳くらいまでの子供が習い事するのにはすごく適してると言われてます。すんなり音声が認識できるし「L」や「R」の発音の違いも聞き取れるほどでまだいろんな概念にとらわれない時期です。英語は就職や転職のときに話せればすごくプラスになります。

英語をするのに楽しみと興味をもって取り組むのは絶対必要で、そのためにも英語の歌とか会話で遊ぶって方法もいいかもしれません。パパママも子供と一緒に学べるしね。英語はこの先ずっとついてまわるので少しでもできるほうが子供の為になるのでさせてあげたいです。

学習塾

幼少期や小学校の時の塾は子供の意思が左右します。親は子供が行きたいってなれば行かせてあげればいいと思うし、親が習いたいか聞いて子供が興味を持たないようなら必要ないです。

もし進学塾に行かせたいなら行きたくなるように、やる気が出るように、子供と話して目標を持つようになってからでないとムダになります。子供が将来のことを考えてなりたいことを思い描いてそうしたところから行きたくなるとか勉学が好きなら一番いいのですが…

親がいちばん心配しますが習うのは子供なので子供が行かされてるって思いながら行くならやめた方がいいです。もしも学校の授業が心配なら小学校のうちはなるだけパパママが教えてあげるべきだとも思います。

忙しい人もいると思いますが小学生レベルならなるべく見てあげて、そしてなるだけ子供が自分でたくさん考えて悩んでってしてあげて下さい。それでも高学年になれば難しくなるし保護者の方も時間を取れることが困難になれば考えてあげてもいいかと思います。

学習塾は子供に合った理解しやすく勉強に興味を持てるようなところをがいいかと思います。子供に合わないとかお金だけがやたらとかかるようなら即やめて違う塾とかに行かせた方が最善の選択だと考えるようにしましょう。

そろばん塾

そろばんはするならなるべく小さい頃からの方がいいです。英会話と同じように計算に関しての思考回路が出来上がる前の方が上達します。

暗算も強くなるし計算に自信がつくので理数系に将来強くなればいいですし、何より頭の回転が良くなります。

習字

当然ながら字がきれいに書けるようにまちがいなくなります。どのタイミングで始めてみてもいいと思います。字が綺麗だとこの先字を書く機会がある度に習字を習っておいて良かったと思うようになることは皆さんの経験から想像できると思います。集中する力も養えるし将来字が上手何かと重宝されます。

音楽  楽器

まずピンとくるのはピアノですね。エレクトーンやオルガルなども同じで楽譜を読めるようになる。リズム感が良くなる。集中力もつくし一生音楽は私生活でもついてくるものです。

ピアノに限らず弦楽器や打楽器など幅広いです。少々高くつきますがしたいなら趣味になるかもしれないのでさせてあげたいものですね。

パソコン教室

今の時代の仕事の主役はパソコンです。人よりもうひとつ上ができるようになれば間違えなく就職の幅は広がるし学ぶことはずっと無限です。絶対に必要になるので習得したいですけど、今の小学校ではパソコンさわってるし、保護者も詳しいなら教室に通わせなくても教えることができますね。

ゲームだけするのではなく日記など実際にさわらせてあげると子供はすぐに知識を吸収します。大人になるまでは最低のことはできるようにしとけば将来役立つこと間違いないでしょう。

あとスポーツや趣味などの習い事は次回書いていこうと思います

野球チームにはいりたくなったら親としてすること(習い事について①)

サッカーチームに入りたくなったら親としてすること(習い事について②)

つづく

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