大阪万博が開催決定で夢洲までの交通網と宿泊施設の今後の影響は?

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2020年の東京オリンピック開催決定に続いて2025年に大阪で大阪万博が開催されるのが決定してひとまず良かったかなぁと思いますが、万博が大阪に住んでいる自分達に与える影響は実際のところどうなんやろか?

これから変わるであろうところは?

場所は大阪湾の埋め立て地の夢洲を予定し 舞洲、咲洲も影響してくる。大阪には元オリンピック予定地の舞洲、そしてその奥にまだ出来てまもなく使用予定のどうしようもない夢洲がある。このどうしようもない夢洲、舞洲の使用方法の方向性が出てきて大阪府、大阪市ではひとまず胸を撫で下ろしてることだろう。

その予定地は現在は阪神高速の湾岸線の舞洲の出入り口が近く空路の関西空港、神戸空港まで湾岸線1本なので以外と便利。これから陸路でも鉄道がつながり、道路も増える予定のようだ。海路も港をつくり神戸港や南港から船で行くことも出来るようになりそうだ。

また、大阪でも中心部から近い位置にあるため観光にも便利だし京都、奈良、滋賀、和歌山、兵庫、そして淡路島や鳴門といったところにも数ある交通網から行くことが出来て非常に便利である。

近くには海遊館、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンがあって大阪へ訪れる人々を飽きさせない立地条件だと言えそうである。

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参考までに↑

ちなみに現在では車で難波、天王寺から30分ほどなので、難波、天王寺から直通や快速の電車が開通すれば15分から20分ほどで到着できる。これからの計画次第だが…

宿泊施設は?

近年日本では観光に力を入れていて年々外国からの観光客が増えていて、大阪でも観光客は年々増えていて海外の人を見かけることも珍しくなくなってきた。大阪で住んでいて感じるくらいなので相当増えてるとは思う。また、アジア系の人は話さなければ日本人と見分けがつかないので思うよりももっと多くいるであろう。

ただこの観光客が大阪で宿泊する場所、ホテルはけっこういっぱいになってるようだ。このことから宿泊施設はこの先足りなくなる。大阪万博が開催されるよりも早くに東京オリンピックがあるのでその時には大阪や関西にも観光客が流れてくると予想される。なので早くから宿泊施設を造っていかなければならないし、宿泊施設が少なければ宿泊料金も上がってくる。これから急ピッチで建設が進んでいくとは思うが…この先注視していきたいと思う。

立地条件で宿泊施設を選ぶなら

梅田、なんば、天王寺は飲食店も多く大阪を満喫できるスポットも多いので美味しいものを食べ、観光も出来て関西の各地に移動するのに便利で飽きることなく過ごせると思う。だがそれらの場所は人気もあり宿泊料金が高いというデメリットもついてきます。

料金的にリーズナブルなところを求めるならば少し中心から離れた場所がオススメ。尼崎、西宮、堺、新大阪、江坂あたりが中心までそんなに時間もかからず便利なのでこの先どんなところに宿泊施設を建設するのかをふまえて注目していきたい。

これからの大阪は?

これからは招致が決定したということで計画が本格化して建設がさかんに行われていくだろう。道路、宿泊施設、飲食店、おみやげ、免税店などが好景気を呼び込むきっかけになることを期待する。

また、 USJ、アベノハルカス、海遊館、スパワールド、南港ATC、通天閣、新世界などとの連携や連携する交通網にも目が離せない。そしてこの先に注目していくことは

  • 交通網の行方
  • 大型ショッピングモールなどの建設
  • アメ村、新世界、堺の観光客に対しての進化
  • ホテルの建設
  • 大阪自体の変化

などに気をつけて見ていこうと思うし、変化があり次第記事にもしていくつもりだ。

進行の変化が進めばまたつづく!

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