子供と夏休みの課題で知った蝉の実態と蚊の意外な習性と対策を発見

更新日:

夏休みの風物詩

夏は海やプールや旅行や祭りやらで何かと忙しいけれど楽しいことがいっぱいでワクワクしますね!

その反面、子供の宿題の面倒見たり昼御飯も用意しないといけないなど夏休みならではの大変さもあります。

そして

そして

ヤツが現れます!

ヤツの名は『蚊』です!

寝てると耳元でプーンと!木陰にいるとプーン!ふと気づくとぷくっと噛まれた後が!

そしてかゆい!!

めっちゃイライラするし、痒(かゆ)さが気になって痒み止め塗りまくりでほんとにテンション下がります。

で、朝からジージーッと蝉の鳴く声で起こされ、うちの駐車場の横の木には蝉の脱皮後の殻が…

蝉は夏の風物詩だから最初のうちは「今年もこの季節が来たんやなぁ」ってなるんだけど、はじめの1、2日くらいで「もう暑いしうるさいねん!」と毎年なります(笑)

そこで娘の夏休みの自由研究のついでにそれらについて少し書いてみようと思います。

蝉(せみ)の習性

子供と蝉のことを調べてるとすごーく勉強になり、今まで知らなかったことやはじめて知った事もありびっくりでした!

まず、蝉の種類の多さで世界で1300種類もいてるとか!あんなうるさいやつらがそんなにたくさんいてるんやーってなりました(笑)

そして大阪(関西)と東京(関東)でも生息してる主な種類が違うので当然よく聞く鳴き声も違いました。

主に大阪(自分が大阪なので)でよく耳にするあのうるさいセミはクマゼミ、東日本ではミンミンゼミが主流のようです。

自分の子供の頃はアブラゼミがたくさん居たと思うのですが、アスファルト化が進み土が減ったので生態系が変わったようですね!

蝉も種類によって鳴く時間も違うようで、クマゼミなんかは朝からうるさいけれど、都会ではあまりいないヒグラシなんかは夕方に鳴くようです。

個人的にはヒグラシが好きです(どうでもいいけど)

蝉の幼虫も種類により土の中で居るのは2年~17年と幅広かったのも驚きで、成虫になると1~2週間と言われてるけど1ヶ月とも言われてるみたいです!

もしかしたら今の家に引っ越す前から近くの木の下に生息してたかもって思うと「自分より先輩やん」「蝉って昆虫の中でも長生きしてるやん」って感じました(笑)

蝉って奥が深く地中で生活してるので解明するのが難しいらしくまだまだ謎も多いってことも、海外では日本のように四季がなく夏の風物詩ってイメージじゃないみたい。

だから蝉の鳴き音ってただうるさいだけの声みたいですね。たしかにあの声をずっと聞かされてたらそうなるかもしれませんねー

子供と蝉について調べてたら少し蝉博士になった気分です(笑)

みなさんも子供と色々調べてみては?

蚊の習性

蚊は風物詩ってよりも夏に出てくるみんなが苦手としてるはずです(自分にとっても)

近年問題になってるデング熱もその蚊らのせいです!その他にマラリア、黄熱病、日本脳炎なども病原菌を媒介してるやつらのせいです。

人が体内で頑張って作った赤いものを勝手に吸った上にかゆくさせるし、おまけに病原菌まで運んでくるやっかい者でしかないです。

病原菌を運んでそれにより影響を受けている人は世界中でものすごく多いということで人間にとっては敵です!

蚊に刺されたく無い対策も紹介します!

  • 蚊は黒目の服の方が熱を持つことから狙ってくるので白目の明るい服を着る
  • 足から出る菌の匂いを好むので長いズボンをはく
  • 運動して汗をかいたり、風呂上がりなどに体温が上がるので寄ってきやすくなるので注意する
  • 草木のある場所は蚊の住みかなのでなるべく避ける
  • 小さな子供は体温が高いし、気づかないので特に注意する
  • 体が軽いので扇風機などの風で上手く飛べないので利用する
  • 虫除けスプレー、虫除けのグッズの利用

蚊は35℃以上になると行動しなくなって草木などでじっと止まってるようです。35℃以上の猛暑日がつづくと意外と噛まれません。というよりも見かけなくなります。暑いときは木陰などでジッとしているんですね。ただ猛暑日が続いたら違う意味で人もまいってしまいますが…

25℃~30℃くらいが活発に行動するようなので暑くなる前の朝とか夕方から夜にかけてよく噛まれます。昼間でも木陰のある涼しく感じるところは噛まれるかもしれません。

木陰のあるところで噛まれるのにも理由があるんです。蚊って人や動物を狙ってくるのは産卵するための準備を控えてるメスなんです。オスは噛みません。

では、蚊って何を栄養にしてるのかというと、花の蜜とか木の樹液とか甘いものを好んで吸ってるのが主食のようです。なので普段は草木で居てることがほとんどです。

あと産卵するためのメスは水たまりや水のあるところにいます。なるだけ避けるか、近くを通るときは注意しまくりましょう!

蚊でこんなに語るとは思わなかったのが正直なところですが、子供と勉強してたら思わぬ発見やためになります(笑)

天敵である蚊との攻防はこれからもつづくと思いますが負けないよう頑張りましょう!

-日常

Copyright© 井戸端会議 , 2020 All Rights Reserved Powered by STINGER.