布団専用クリーナーと専用ノズルの良い訳と掃除機のタイプ別での比較

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掃除といっても掃き掃除に床や窓や壁の拭き掃除、水回りの掃除に換気扇やエアコンや扇風機に暖房器具の掃除など幅が広くきりがないくらいすることがあります。

その中でも掃除機をかける作業は毎日の事でなるだけ簡単にしかもキレイに出来れば理想ですね。特にシングル族の我々にすれば少しでも時間の短縮をして子供との時間を増やしたいって思いますね。

掃除機はどの家庭にもあり生活の中では必要不可欠な家電です。今回はそれらの紹介をします。シングルファーザーの僕の経験や感じた個人的な意見の要素をふまえてますので考えてみて参考にしていただければと思います。

掃除機の種類

以下の4つに分けてみました。

①ゴミパック付きの掃除機

いわゆる一般的に広く知られている掃除機ではないでしょうか。簡単に説明すると空気ごとゴミを吸い込みゴミパック、フィルターを通して空気だけ排気するというしくみです。

ゴミパックがいっぱいになると吸い込みが弱くなりその都度交換しなければいけない分そこまで手入れしなくてもいい印象ですが本体が掃除機の中でも大きな種類なイメージもあります。

最近のモノは軽量化も進みコンパクトで軽くて吸引力の強い掃除機も多くなりました。コード付きが主流です。ただ紙パックの中が少し溜まりだしたり数年経つと吸引力も弱くなってきます。

②サイクロン式掃除機

サイクロン式とは簡単に説明するとゴミを吸い上げ掃除機の中で空気ごと回転させて遠心力を利用してゴミと空気を分離させる方式の事です。掃除機の中で竜巻を起こさせゴミを分けるイメージです。ゴミはその都度捨てるようになるのでゴミパックは必要ありません。

吸い込むパワーでは掃除機の種類の中ではいちばん強いでしょう。

またサイクロン式の掃除機は年数が経ってもパワーが持続して吸引力が落ちないって事でも知られています。近年ではサイクロン式が掃除機の主流になってきてる傾向があります。軽量化も進んできております。

ゴミパックを使用しないのでじかにゴミをためるのでマメに手入れは必要となります。

③スティック式

ホースの無い柄の部分だけの掃除機です。全体的に吸い込むパワーは上の2つより劣りますがサイクロン式の普及により人気もあります。

コンパクトなので収納しやすく必要なときにすぐに使用しやすいです。軽量で階段も上り下りするのも他の掃除機と比べると楽でしょう。

④自動掃除機

三角形や丸い形をした人工知能を搭載した掃除機です。吸い込み力や掃除をする意味ではまだまだ上の3つの方が確実に満足できる感があります。

段差があれば乗り越えることができないので、家の中がフラットや広いリビングでは使い物になりそうですがそれ以外はまだまだ活用するのは条件が限られてきます。

ただ遊び心のあるオブジェとしてはいいかもしれません。いつかは欲しい憧れの掃除機ですね。

布団の掃除

布団ってなかなか手入れするのは大仕事になり特に時間が無い忙しい人にとっては大変だと思います。そこで便利なのが布団専用掃除機です。見た目には見えないダニ、花粉、ハウスダストなどの細かいゴミを除去するのに特化した掃除機です。

掃除機を使用する。

掃除機の先端(ノズル)を布団専用に交換して使う方法があります。コード付きのパワーのある掃除機でも手軽に使いやすい充電式のものでもノズル(先端部分)を布団専用に付け替えれば使用することができます。

専用ノズルは布団専用クリーナーと比較して安く、千円台から一万円以内まで性能やメーカーにより幅はありますがどちらかというとリーズナブルに手に入れる事ができます。

ただ布団に掃除機を使い回すことに抵抗のある人には次の布団専用クリーナーがいいでしょう。

布団専用クリーナー

掃除機本体ごと布団専用のもので掃除機の先端の部分だけの形のものです。メーカーにより多少違いはありますが吸込口のところの凹凸の部分が回転して布団を叩く作用とUVを当てて滅菌する作用と吸い込む作用が合わさったものが基本的機能する製品です。

ダニ、ホコリなどのハウスダストを取れる便利なものですし、布団専用クリーナーとなってますがクッションやソファーやじゅうたんにも使用することが可能です。

私も使用していますが布団を叩く必要も無くなり手間がかからなくて助かってます。なにより布団のゴミはほとんどが見えないものなので使用することにより安心感が得られます。

季節が変わるたびに布団に手間もかけずほんとに楽になった経験から私のオススメのアイテムです。



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