帰省ラッシュや旅行などの長距離運転時の渋滞を避ける方法とは

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正月、盆、ゴールデンウイークなどの長期のお休みになると帰省したり旅行などに車を使って行くけど、みんな同じ長期の休みが重なる為に車は高速道路や国道で混雑するところが出来てきます。

特に長期休暇の前後の帰省ラッシュなどは毎年毎回ニュースで話題になります。

毎度同じところ、同じ地名のところで渋滞が起こります。何十キロもの渋滞情報をニュースで見ると、ほんとにご苦労様そしてお気の毒にって思ってしまいます。

でも、渋滞を避けるように車で行くって努力はした方がいいかなぁとは思うし、ある程度は可能です。

渋滞について

渋滞には事故渋滞や故障車渋滞、工事による渋滞、自然渋滞など様々です。もちろん事故渋滞や故障車渋滞などはどこで発生するのか予測不能で一旦引っかかってしまうと全然車が流れない最悪なケースがほとんどです。

しかし帰省ラッシュや旅行に向かうときに引っかかってしまう渋滞はほとんどは交通量の集中する自然渋滞で、ある程度は予測出来るし回避することも可能だと思います。

自然渋滞は何故起こるのか?

交通量が集中するのはもちろんの事なんですが、何故交通量が増えると渋滞が起こるのかという疑問が出てきます。それは

  • 上り坂の道路で遅い車につっかえることにより後続車がブレーキを踏み、その後ろもブレーキを踏みだんだんとつっかえてやがて渋滞になってしまう
  • トンネルなどの暗くて狭いところに入る前に減速してブレーキを踏み更に後続車がブレーキを踏んで渋滞になる
  • インターチェンジや合流地点などの車線変更や車線への集中と減速により渋滞に発展する
  • 高速道路の途中にある料金所で減速と停止により交通量をさばけなくなり渋滞に発展する

いずれも原因とされることがあるにせよ、やはり交通量の集中が最大の要素であるようですね!

渋滞を避ける方法

目的地までの経路に渋滞スポットがいくつかあるはずです。名神高速道路なら天王山トンネル、関ヶ原、東名高速道路なら日本坂トンネル、大井松田から御殿場、厚木など。

天王山トンネル、日本坂トンネルなどは渋滞緩和のためにトンネルを増設して近年では渋滞はかなり減りましたがその他の発生ポイントでは毎回相変わらずよく混みます。

このように自分たちが通る道路の渋滞スポットは事前に調べればすぐにわかります。

でもそこを避けるように行くのはかなりの遠回りになるので無理な場合が多いです。なので避けて行くのは無理だと思います。

じゃあどうすればいいのか?

それは時間をずらすんです!

交通量の少ない時間に渋滞スポットを通る!

時刻からいえば、午前1時から午前5時を狙います。この時間帯はどこでも交通量がいちばん少ない時間です。

その時間に渋滞予測で調べたところを抜けるようにすれば全然楽に行くことができます。

え?そんな時間は寝てる?夜中に運転なんてしんどい?

そうですよ、だから空いてるのです!みんなが運転したがらない、だからこそそこが狙い目です。

今はネットで渋滞する場所やしそうな時間を予測することも調べればすぐに分かることができるので、あらかじめそこまでどれくらいかかるのかを調べて空いてる時間帯にさっさと渋滞スポットを通過してしまいましょう。

帰省ラッシュのような長距離走るには、理想では暗くなって出発して朝方に到着する!ですね。

旅行などの2~5時間の場所へ向かうなら朝の8時に現地到着して早く着いたなら観光スポットをあらかじめ予定に入れるとか、広い駐車場のあるところで睡眠とるとかすれば時間をフル活用出来ることと思います。

事故渋滞や故障車渋滞などに出くわしてしまったら残念ながら不運だと思います。このような渋滞の場合はほんとに流れが悪く前に進みません。

同じところに数十分止まりっぱなしっていう事態もよくあることです。

その時に出来ることは、高速道路から降りるか諦めるかですね!

グーグルのマップとかをつかえば渋滞情報も反映されるので、目的地までの最短の時間を調べることができるので活用してもいいかと思います。

車中に置いておくと便利な物

  • ティッシュ、ウエットディッシュ
  • 余分の飲料水(渋滞時に備えて)
  • 車で使える充電器(あれば便利)
  • お菓子(渋滞時非常食にもなる)
  • ガム、コーヒー(眠気覚まし)
  • スーパーの袋など(色々役立ちます)
  • クッション(長時間同じ体勢のため)
  • サングラス(逆光の時に)
  • 携帯トイレ(子供がいれば持ってて安心)

あと燃料は早めの給油を!(早めに給油して夏場は熱中症ならないようつねにエアコンはつけておきましょう)

基本は安全運転で、後ろの車があおってきても事故に捲き込まれないため相手にせず、進路をゆずってやり過ごしましょう!

パーキングなどで旅行気分を楽しみながらのんびりと行くつもりで疲れないようにしましょう。

まとめ

  • あらかじめ渋滞予測などで渋滞スポットを調べておく。
  • 渋滞スポットを抜ける時間を夜中に設定する。
  • 朝の8時目安に目的地に着くのがベスト!
  • 渋滞に巻き込まれたときの車中で快適でいられるよう用意もしとくべき
  • 燃料は早めに入れ、つねに余裕があるように!

みなさんが旅を楽しんで、余裕を持って運転に集中して、気をつけて行けるよう願ってます‼

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