最強最悪なコロナに対し日本の緊急事態宣言とワクチン接種への不満

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緊急事態宣言の2回目以降発令、学校も休校になる事はなく、ほとんどの仕事もコロナ前と何ら変わることなく、ただ飲食店と大型商業施設が制限されるだけのはっきり言って宣言という言葉だけの発令という捉え方をされた人がほとんどではないだろうか。

飲食店は時間制限や休業要請を受け、国民には夜は外食を控えるよう何度も繰り返し要請した。が、議員や官僚などは普通に外食をしてよくテレビでも取り上げられる始末。その言い訳の内容も、食事に集まった人どうしは話をせず距離を取って静かに会食したらしい。じゃあ何で一緒に外食したんだ?という子供でも嘘じゃないのかと思うような言い訳であった。国民はこういった政府関係者などの要請を発令する側の人が要請を自ら無視するような行動を見せられると大事な要請じゃないのだろうと感じ大した発令では無いだろうと当然思ってしまうのは仕方がない。国民にとって真剣味のない政府からの要請では外食店は営業する、客は入るといった現象、繁華街への外出などは止まらなかった。

そして休業要請した店舗への補償は規模に関わらず一律○万円という素人でも疑問しかないような対策になった。大規模店や雇用が多い飲食店は悲鳴を上げ、こじんまり経営している小さな飲食店は想像以上の臨時収入を得るといったずさんな補償制だった。

そしてこんな非常時にも関わらず国会もすぐ閉じ国民と政府の意思疎通の場は無くなった。緊急事態という状況下でもだ。与党は国民の安心安全を守ると言いながら、野党から突っ込まれるような不利な状況にあることから自分たちだけの保身のみに走るといった支離滅裂な行動だった。

このような政府からの発令ではもはや人の流れを止める事はできるはずもなく、デルタ株でのウイルス陽性者はどんどん増えた。また、政府以外の多くの反対を押し切ってオリンピックを開催してさらに陽性者は格段に増えてしまった。

オリンピックの開催

オリンピック、パラリンピックの開催には専門家や多くの国民が反対した。だが政府は全く耳を貸さず強引に決行した。

もちろんオリンピック選手には何の罪もない。するなら全力で応援する人がほとんどだろう。また選手達は本当によく頑張っていた。観ていると感動することも実際多かった。だが、こういう選手達を自分達の人気取りに利用した形になった政府はどうなんだろう。ほとんどのマスコミや国民は気付いているが全く無視し、堂々とやってのけた政府には恐怖すら感じた。

オリンピックを決行して多くの外国人が日本に来てスポーツをしている一方で、コロナ感染者はどんどん増えた。増えたら増えたで緊急事態宣言が多くの府県に発令され国民は行動を制限させられた。特に疑問なのがオリンピックはしてもいいのに部活は制限するといった矛盾だった。

オリンピック選手は準備をしてこの大会にかけてきたのは理解できる。だが、部活の子供達もそれは同じ。一生で一回しかない大会も中止になって悔しい思いをした子供は多い。国際大会ならオッケーで部活や地元レベルの大会はダメって何なんだろう。試合にかける思いは大なり小なり関係無いと思う。残念でならない。

コロナワクチン予防接種

実際に成功なのか失敗なのかは賛否両論あるだろう。だが残念ながら多くが打ってしまえばそれで政権の人気が回復するといった意図がそこには見える。それが残念。本当に国民を思っての事だったのか。

打つ方法も65歳以上が優先的に接種してそこから下の年齢になっていったがグダグダになっていったと感じる。40.50代は企業や大学の希望接種の開始と重なり、ワクチンが不足という事態になったために予約を取るのが困難になった。

つづく

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