最高学年としてのサッカーの集大成の1年を後悔しないよう考えること

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サッカーをしていて最高学年になれば色々と1年後の準備も大詰めになり忙しい1年になってくる。小学生、中学生、高学生とそれぞれ違いはあるものの頼れる上の学年はもう居なくなるので自分がしっかりしないといけなくなるのですが考え方や進路状況や今の時点での自分の立場などの個人差もあるので決まった形は無いにせよ頼られる最高学年になるのは確かなことであります。後悔しない1年にするためにすべきことを整理し考えてのぞみましょう。

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最高学年

ほとんどのチームでキャプテン、副キャプテンが決まって新チームとして本格的に始動開始です。新チームとしてはチームによりますが前の最高学年が完全に卒団してからというのが多いようです。

あなたたちがいつも分からないことは上の先輩に聞いたり教えてもらったりしていたことを今度は下の学年の子に教えていってあげるようになります。これからはチームで頼られる存在になります。それももう教えてくれる人はいなくあなたたちでなんとかしていかなくてはなりません。

1年後の自分自身の進路も考え準備段階から本格的に決断していく必要もありまた、最終学年であるために大きな大会に出場する機会も多くなる。その中でチームを強くしたい負けたくないのと同時にチームをまとめるという大役も担ってきます。

責任のある大切な1年になるといっていいでしょう。

1年後のための進路の準備

1年間はあっという間です。その間に自分の今後を考え行動する大切な1年になるといっても過言ではないでしょう。サッカーを続ける子もいれば続けずに他の目標に向かう子もいて人それぞれに動き出します。

その準備期間がラスト1年となれば忙しくなるのは当然のことです。サッカーを続ける子はセレクションを受けに行ったり、体験練習に参加したり、または受験や面談や面接などもあります。保持者と本心から向き合ってあなたのしたいことややりたいことを伝えて理解して決めるようになると思います。

悩むかもしれませんがあなたの本当のしたいことをきちんと保護者に伝えて下さいね。きっとあなたの気持ちをいちばんわかってくれると思います。何故ならば保護者はあなたのいちばんのファンでもあるのであなたをいちばん知ってる人なのですから。


大会、試合

今までしてきたことの集大成の1年です。全国につながる大きな大会や地域のリーグ大会などどれもラストになります。今のチームメイトと監督とコーチともこの1年がラストになります。2年間で努力して得たもの教えてもらった成果、先輩から学んだことを全力で発揮して後悔のないように精一杯プレーして欲しい1年にしてくれたらなと思います。

また、最高学年として後輩には今後の参考になったり心に残るような試合をして引き継いでいってもらわないといけないですね。そして暑い日も寒い日も雨の日もグランドでサッカーを教えてくれたり試合の段取りしてくれたり審判をしたりしてくれた監督やコーチにも感謝の気持ちをもって過ごす1年にしてください。

1年間チームをまとめる

キャプテン、副キャプテンを中心に最高学年として後輩たちに分からないことや出来ないことを教えたり、見本になるような行動をして下の学年を引っ張っていってあげる1年にしないとチームとしてはまとまりません。またキャプテン、副キャプテンじゃなくても最高学年としての自覚を持たないとチームはまとまらないです。

先輩から引き継いだことをこの1年で次の代につなげることもあなたたちの役目でもあります。プレーでもプレー以外でも後輩からは頼られる存在でありたいですね。

保護者にも感謝

最もあなたの身近にいて支え続けてきたのは保護者です。どんな状況でも優先して好きなサッカーをさせてくれました。身近なファンであると同時にクラブ会費や交通費に道具代に成長するたびに買い替える試合用と練習用のユニホーム代とシューズ代。遠征費や合宿費。他にもたくさんありますが保護者のおかげで今までしてこれたことに感謝の気持ちを心のなかで持ち、後悔しないよう考え集大成の良き1年にしてくださいね。



 

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