運動会でかけっこに勝つため短期間で足の早くなるコツ

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秋になれば運動会(近年は春にするところも多くなってきましたが)という子供にとっては一大行事があります!

そこでいちばんの保護者にとって見てて熱くなるのはやっぱりかけっこやリレーなど単純に走る競技だと思います。でもいつも勝てない、いつも後ろの方ってなると運動会のとき親としては頑張ってほしいって思うのは当たり前のことである。でも負けても、やるだけの事はやって成果が現れたのを見るだけでも頑張ったと言えるし親子で練習したこともいい思い出になること間違いなしです!それでは本題に入りましょう。

スタートダッシュを鍛える

スプリントの絵

「よーい、バーン!」ここでまず出遅れると後が大変になります。音が鳴ってから動き出すと確実に出遅れます。それだけは絶対に避けなければなりません。

そこでまずは「よーい、バーン!」のタイミングを覚えます。何回も繰り返して音が鳴ると同時に飛び出す体内時計を作ります。もちろんスターターによって間合いに違いはあるけれど、自分の順番になるまで計っておきましょう。

鳴ってからいざ動こうとするのと、予測して動き出す間に鳴るのとでは大きな差があるのでスタートの心構えはとても大切だと思っておいて下さい。

次にスタートの構えですが、小学校の運動会のスタートを見ていると出してる足と同じ手を出してる子がほとんどです。

右足を出したら右手を前に構えるっていう感じの事ですが、それを修正して出した足の逆の手を前に構えるようにしてください。はじめのうちは馴れてないのでしにくいですが、1歩目がスムーズに出るためには繰り返して練習して馴れておきましょう。

その際低い姿勢を取ることが大事で、スタートの時に体が起き上がらないように注意して、しばらくはスピードが乗るまで前傾を保ったまま走る練習もしましょう。

ここで注意しないといけないのは、短期間で練習するのだから筋力が無いのは仕方がなく低すぎると前に倒れるし、高すぎるとスピードが乗らないので、自分に合った姿勢を覚えておきましょう。

メインの走り

スピードが乗ると今度はそのスピードをさらに上げて加速し、トップスピードまで上がったらそのスピードを維持することが必要になります。

本走りは足を速く強く動かすことです。言うのは簡単ですが、なかなか難しいところです。コツは足の意識と同時に手を振るのも意識しましょう。

手を速く降れば足も自然と速く動きます。足は高く上げる意識よりも土をおもいっきり強く蹴る意識ですね。

  • つま先から上げてつま先からおろす
  • 腰を曲げずに背中から太ももまで真っ直ぐにする
  • 飛ぶイメージで
  • 土踏まずをつけないようにする
  • 1歩が大きくなるよう股関節を柔らかくする

などありますが、これらは時間かけてガッツリとしないといけないので急にはできません。なので時間かけてできる人は実戦してみてください手を振るときは肘を曲げてあごをひいてコンパクトに大きくイメージしましょう。足は真っ直ぐ出すこと!

そして肩や腕の力を抜いて体が固まらないようにリラックスして走る。でもこれがけっこう難しいんですけどね。大人でも難しいと感じるくらいですので力を抜く練習も必要になるかもしれません。

時間があれば専門的な事や本格的に姿勢や足の動きを矯正したりとかあるのですが、難しいことは色々しても訳わからなくなる方が心配なので少しだけを頑張りましょう!

走る子供の絵

ゴール寸前

ゴールが見えたらあとはわずかで勝負の決着がつきます。ゴール前で失速せずゴールの向こうまで走りすぎるまで全力で真っ直ぐ見て最後のラストスパートを踏ん張りましょう!

前の子が失速するかも知れないので後ろに着かないで横に並ぶつもりで走り、ゴール寸前でまえかがみになって頭からゴールするイメージでゴールに突っこみましょう。

小学校の運動会を見てたらゴール前で失速する子が意外に多いです。なのでゴール前で逆転するチャンスなのです。

まとめ

  1. スタートダッシュのためにスタートのタイミングを把握する
  2. スタートの体勢を出してる足と逆の手を前に構える
  3. スタートから加速するまでは低く
  4. スピードに乗ったら肘は曲げたまま手を速く振る
  5. 肩や腕の力を抜く
  6. 足は真っ直ぐ出すこと
  7. 地面をおもいっきり蹴る
  8. ゴールを通過するまでゆるめない
  9. ゴール前で後ろにつかない
  10. 頭からゴールするつもりで突っ込む

最後に

以上のことはわが娘の時に実践した事です。小学校の2年生の時に6人中3位だったのが悔しかったみたいで3年生の夏休み終了後から約1ヶ月間で1日おきのペースで30分くらい練習しました。

結果は見事に1等賞!

サッカーしてるので走るスピードも上げないといけないのでその後も走るときに専門的な事を取り入れて練習して小学校の6年の時には学年で1番速く走れるまで成長しました。子供は未知の可能性があるということを覚えておいて下さいね。

 

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