高校入学までするべき準備と流れ、進路相談から入学まで(その2)

投稿日:

前の高校入学までするべき準備と流れ、進路相談から入試手続きまでの続きとなります。

上から順です。

  1. 進路相談
  2. 進路決定
  3. 入試代金支払い
  4. 願書を郵送、願書を出しに行く
  5. 入学試験、面接
  6. 合格発表
  7. 入学金等支払い
  8. 入学説明会
  9. 入学手続き
  10. 制服採寸合わせ、体操服購入、教科書購入
  11. 提出物、残りの教材など
  12. 入学

入学試験、面接

入学試験

受験票が届いたら次はいよいよ試験本番です。本番まで勉強の再確認をするのは最もなのですが、持ち物などの準備も前もって忘れ物をないようにしましょう。忘れ物などがあれば試験に集中出来なくなるかもしれないので!

志望校の試験科目は3教科、5教科など学校により違いがあります。スポーツコースや特別なコースでは実技があります。事前に何回もチェックしておきましょう。

面接

面接は本番まで予行練習として中学校で先生相手に数回練習するようになります。

  • あいさつ、マナー(気持ちよくしっかりと)
  • 声(大きな声でハッキリと歯切れ良く)
  • 姿勢(背筋を伸ばす。手の位置)
  • 態度(聞く態度、相手の目を見て聞く)
  • 最後まで気を抜かない

基本的に当たり前のことなのですが、こんな感じです。また、質問されるであろうことも事前に想定しておきましょう。

  • 志望校を選んだ理由
  • 高校になってからの目標
  • 志望校のスローガンや理念
  • 自分の得意なことやその理由
  • 自分が将来したいことやなりたいこと

このようなことが質問される事が多いようです。最低これくらいはサラッと答えることができるようにしておきましょう。またこれとは別な質問、予想していなかった質問をされても、慌てず考えて対処するようイメージしておきましょう。

あと学校によって面接のやり方にも違いがあります。数人でまとめてするやり方と個人面接があります。試験日に行ったり、筆記試験とは別の日に行ったりと学校で違いがあるのも知っておきましょう。

合格発表

いよいよドキドキの合格発表です。

高校に足を運んで直に番号を探すっていうのがいちばん皆さんが思い浮かべるイメージかもしれませんが、他に郵送、インターネット、また中学校への郵送や連絡という方法があります。

また、合格者には合格通知票が渡されます。郵送の場合には合格通知票が同封されています。インターネットの場合ものちに合格通知票は郵送されてくるはずです。大切なものなので合格手続きまでは無くさないよう大切に保管していてください。

専願と併願

専願での合格の場合には合格してから1週間か10日以内に入学金などの支払いが求められます。高校によってはもっと期限が近い場合もあります。要確認です。

併願での合格の場合には公立高校の合格発表後に手続きとなります。私立高校によっては合格後に一時金を払うところもあるかもしれません。しかもそのお金は戻らない場合が多いようです。

公立高校へ合格すればそのまま公立高校へ進学するので問題ないのですが、公立高校が不合格の場合は比較的すぐに私立高校への手続きとなります。期間が非常に短いので日にちを事前に確認しておきましょう。

入学金など支払い

入学金は高校により払う時期が違います。手続き日に払う場合も、数日以内に振り込む方法もあります。

入学説明会

入学説明会とは志望校に入る場合の注意事項、入学までの流れ、入学金や授業料などの支払い方法、体操服や教科書などの購入日の説明など細かく説明します。入学後の最も重要な日になるかもしれません。

入学手続き

入学手続きとは合格通知票持参して手続きすることです。書類に書いて提出することくらいですが、上記にある説明会の日に一緒に行うことが多いようです。

制服採寸合わせ、体操服採寸合わせ、教科書購入

これも上記と同じ日に行う学校も多いようです。制服や体操服は入学までには間に合わせないといけないので入学から1ヶ月前あたりが一般的です。

同日に制服代金、体操服代金、教科書代金を支払う可能性も高いです。説明会が別の日ならその時に知らせてくれます。説明会と同日ならそれまでに何らかの案内はあります。郵便もこの時期は見逃さないように注意しておいてください。

提出物、残りの教材など

提出物とは同意書、学費などの振込み手続き書類、保険、家族構成、保険カード、自転車許可証などかなりたくさん提出する書類があります。正直ビックリするくらい多く何がなんだかわからなくなります。(僕の体験ですが)

なので整理して書き漏れや書き忘れが無いよう注意しましょう。また提出日がそれぞれ違うので要確認です。また、後から購入する残りの参考書も学校や科により種類や数に違いがあります。想定してなかったってならないよう、予算に余裕を持たせておきましょう。

近年では授業にタブレットを使用する学校が増えてきて、今ではほとんどの学校で使用されるようになってきました。小中学校では無料での貸出しになっているようですが、私立高校では個人購入になっているところが多いです。

一応、10万円未満で想定していた方がいいと思います。高校により差があるので事前確認も忘れずに。タブレットの他に電子辞書も購入する学校もあります。

入学

いよいよ入学式になります。事前に知らされている持ち物を忘れないように。時間と場所(高校によっては学校以外の会館でする場合があります)も間違わないように。

入学して通学するようになってからもたくさんの書類を持ち帰ってきます。学校からお知らせはありますが、国の就学支援金や自治体や学校の奨学金の手続きも入学してからすぐなので気を付けておいて下さいね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。お役に立てれば幸いです。頑張って下さい。

関連記事

私立校へサッカー推薦で行くためのかかる費用と免除を知っておこう

-サッカー
-, , ,

Copyright© 井戸端会議 , 2021 All Rights Reserved Powered by STINGER.